下所島新田(読み)しもところじましんでん

日本歴史地名大系 「下所島新田」の解説

下所島新田
しもところじましんでん

[現在地名]新潟市下所島・下所島一―二丁目・八千代やちよ一―二丁目・天神尾てんじんお二丁目・東幸ひがしさいわい町・さいわい町・幸西さいわいにし一―四丁目・上所かみところ一―三丁目

天神尾新田の北西、信濃川右岸の堤防沿いに位置し、西は上所島新田。開発年代は不詳だが、鎮守社の創祀が寛永一四年(一六三七)とされ、同一六年の横越島絵図(青木正昭氏蔵)に「ところ島新田」とみえる。また延宝八年(一六八〇)の沼垂新潟立会絵図(「新潟市史」所載)に下所島村とある。元禄郷帳に高一二一石一斗余。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...

春分の用語解説を読む