下手くろしい(読み)へたくろしい

精選版 日本国語大辞典 「下手くろしい」の意味・読み・例文・類語

へた‐くろし・い【下手くろしい】

  1. 〘 形容詞口語形活用 〙
    [ 文語形 ]へたくろ〘 形容詞シク活用 〙 ( 「くろしい」は接尾語 ) はなはだ下手である。手際が悪い。いかにも拙劣である。また、見苦しい。へたくらしい。へたくろうしい。
    1. [初出の実例]「あまほうし見るからなりもへたくろし恥をかきのきわらはれやせん」(出典:策伝和尚送答控(1631‐35))

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

4月1日の午前中に、罪のないうそをついて人をかついでも許されるという風習。また、4月1日のこと。あるいは、かつがれた人のこと。四月ばか。万愚節。《季 春》[補説]西洋もしくはインドに始まる風習で、日本...

エープリルフールの用語解説を読む