下木津内村(読み)しもきづうちむら

日本歴史地名大系 「下木津内村」の解説

下木津内村
しもきづうちむら

[現在地名]杉戸町木津内

上木津内村の南、江戸川右岸にあり、対岸中戸なかと(現千葉県関宿町)元禄郷帳に村名がみえ、高一五二石余。幕末に至るまで幕府領であったものと思われる。幕府鷹匠頭戸田五助組の捉飼場であった(文化一五年「捉飼場書上」藤塚村文書)

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...

半夏生の用語解説を読む