下木津内村(読み)しもきづうちむら

日本歴史地名大系 「下木津内村」の解説

下木津内村
しもきづうちむら

[現在地名]杉戸町木津内

上木津内村の南、江戸川右岸にあり、対岸中戸なかと(現千葉県関宿町)元禄郷帳に村名がみえ、高一五二石余。幕末に至るまで幕府領であったものと思われる。幕府鷹匠頭戸田五助組の捉飼場であった(文化一五年「捉飼場書上」藤塚村文書)

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む