精選版 日本国語大辞典 「下机」の意味・読み・例文・類語
した‐づくえ【下机】
- 〘 名詞 〙 机の下にさらに据えて置く机。〔天徳四年内裏歌合(960)〕
- [初出の実例]「右は沈の箱に浅香のしたつくゑ、打敷は青地の高麗の錦、あしゆひの組、花足のこころばなど、今めかし」(出典:源氏物語(1001‐14頃)絵合)
1 イソオウギガニ科のカニ。浅海にすみ、甲は丸みのある四角形で、甲幅13センチくらい。全体に黄褐色。甲の縁と脚に太いとげが多数ある。本州中部以南に産し、食用。2 ズワイガニの別名。鳥取・島根地方でいう...