精選版 日本国語大辞典 「下机」の意味・読み・例文・類語
した‐づくえ【下机】
- 〘 名詞 〙 机の下にさらに据えて置く机。〔天徳四年内裏歌合(960)〕
- [初出の実例]「右は沈の箱に浅香のしたつくゑ、打敷は青地の高麗の錦、あしゆひの組、花足のこころばなど、今めかし」(出典:源氏物語(1001‐14頃)絵合)
梅雨の季節に入ること。つゆ入り。毎年6月中旬~7月中旬の約1ヵ月間,九州から東北地方は梅雨の季節に入る。これは,北方のオホーツク海高気圧と南方の小笠原高気圧とに挟まれて,揚子江流域から九州,四国,本州...