下机(読み)したづくえ

精選版 日本国語大辞典 「下机」の意味・読み・例文・類語

した‐づくえ【下机】

  1. 〘 名詞 〙 机の下にさらに据えて置く机。〔天徳四年内裏歌合(960)〕
    1. [初出の実例]「右は沈の箱に浅香のしたつくゑ、打敷は青地の高麗の錦、あしゆひの組、花足のこころばなど、今めかし」(出典:源氏物語(1001‐14頃)絵合)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む