精選版 日本国語大辞典 「下机」の意味・読み・例文・類語
した‐づくえ【下机】
- 〘 名詞 〙 机の下にさらに据えて置く机。〔天徳四年内裏歌合(960)〕
- [初出の実例]「右は沈の箱に浅香のしたつくゑ、打敷は青地の高麗の錦、あしゆひの組、花足のこころばなど、今めかし」(出典:源氏物語(1001‐14頃)絵合)
菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...