浅香(読み)センコウ

精選版 日本国語大辞典 「浅香」の意味・読み・例文・類語

せん‐こう‥カウ【浅香】

  1. 〘 名詞 〙 香木の外見による分類名称。沈香(じんこう)樹脂の沈着があまりよくなく、水に入れれば浮かびも沈みもしないもの。仙合(せんごう)
    1. [初出の実例]「沈水香十両 浅香三百八十五両」(出典:法隆寺伽藍縁起并流記資財帳‐天平一九年(747)二月一一日)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

梅雨の季節に入ること。つゆ入り。毎年6月中旬~7月中旬の約1ヵ月間,九州から東北地方は梅雨の季節に入る。これは,北方のオホーツク海高気圧と南方の小笠原高気圧とに挟まれて,揚子江流域から九州,四国,本州...

入梅の用語解説を読む