下梓村(読み)しもあずさむら

日本歴史地名大系 「下梓村」の解説

下梓村
しもあずさむら

[現在地名]那須町あずさ

南流する三蔵さんぞう川と西流する梓川の合流点左岸の小段丘に位置する。北は吉野目よしのめ村・中梓村、西は伊王野いおうの村。近世を通して旗本芦野領。慶安郷帳では田高一八石余・畑高六石余(ただし都合高は合わない)、改革組合村では高五九石余、家数三。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

関連語 合併

二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...

春分の用語解説を読む