下毛野武正(読み)しもつけのの たけまさ

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「下毛野武正」の解説

下毛野武正 しもつけのの-たけまさ

?-? 平安時代後期の官吏
摂関家藤原忠実(ただざね)・忠通(ただみち)の随身(護衛兵)をつとめ,久安2年(1146)右近衛(うこんえの)将曹となる。賀茂祭舞人などをつとめ,説話集などにすこし滑稽(こっけい)な人物として登場する。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

昆虫綱半翅目(はんしもく)同翅亜目セミ科Cicadidaeの昆虫。体長は雄32~39ミリメートル、雌23~28ミリメートル。体は黒色で、茶色や緑色の斑紋(はんもん)がある。雄の腹部は大きく、空洞で、発...

ヒグラシの用語解説を読む