下牛潟村(読み)しもうしがたむら

日本歴史地名大系 「下牛潟村」の解説

下牛潟村
しもうしがたむら

[現在地名]車力村下牛潟

牛潟村の東、山田(やまだ)川が田光(たつぴ)沼から北へ流出する地点の左岸にある。木造新田に属する。俗称を砂山(すなやま)という。

文化九年(一八一二)頃平山久太郎が開村したと伝えられ(車力村史)、「津軽歴代記類」によれば享和初年より文政年中(一八一八―三〇)までに開村した村の一つで、広須組に属したとある。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

1 イソオウギガニ科のカニ。浅海にすみ、甲は丸みのある四角形で、甲幅13センチくらい。全体に黄褐色。甲の縁と脚に太いとげが多数ある。本州中部以南に産し、食用。2 ズワイガニの別名。鳥取・島根地方でいう...

松葉蟹の用語解説を読む