下瓦(読み)くだりがわら

精選版 日本国語大辞典 「下瓦」の意味・読み・例文・類語

くだり‐がわら‥がはら【下瓦】

  1. 〘 名詞 〙 江戸時代上方から江戸に送られてきた瓦。
    1. [初出の実例]「夫は昔の浪華曲瓦屋橋の下(クダ)り瓦(ガハラ)、江戸に今戸の地瓦をいへり」(出典滑稽本・仮名手本蔵意抄(1813))

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 名詞 実例 初出

福岡県福岡市博多区の櫛田神社の夏祭り。壮麗な山笠で知られる。今日,山笠には飾り山笠と舁き山笠(かきやまがさ)の 2種類がある。明治時代に電線が架設されて以降,物語場面の人形などを飾りつけた高さ 15m...

博多祇園山笠の用語解説を読む