下石橋村(読み)しもいしばしむら

日本歴史地名大系 「下石橋村」の解説

下石橋村
しもいしばしむら

[現在地名]石橋町下石橋

日光街道筋の村で上石橋村の南に位置する。西は中大領なかだいりよう村など。慶安郷帳に村名がみえ、田五〇石余・畑七七石余で宇都宮藩領。寛文四年(一六六四)の同藩領知目録に村名が記載される。元禄郷帳では高二〇八石余で幕府領と壬生藩領の相給。改革組合村では壬生藩領と下総佐倉藩領の相給で家数二二。旧高旧領取調帳では壬生藩一四石余、佐倉藩二六〇石余。嘉永五年(一八五二)の壬生藩領村名高書上(粂川誠市文書)でも高一四石余となっている。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

地表近くで見られる蜃気楼(しんきろう)現象の一種。晩春から夏にかけて、よく晴れた日に熱せられた道路のアスファルト面を遠くから視線を低くして見ると、水たまりがあるように見えることがある。これは地面付近の...

逃げ水の用語解説を読む