下神林村(読み)しもかんばやしむら

日本歴史地名大系 「下神林村」の解説

下神林村
しもかんばやしむら

[現在地名]松本市神林 下神林

天正検地帳に五二七石八斗七升と高付けされ、慶安検地の際、梶海渡かじがいと村二三〇石七斗七升七合を分けている。「信府統記」によれば、享保九年(一七二四)石高は五八五石二斗三升五合で若干の増にとどまる。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

関連語 長野県 かじ いと

〘 名詞 〙 春の季節がもうすぐそこまで来ていること。《 季語・冬 》 〔俳諧・俳諧四季部類(1780)〕[初出の実例]「盆栽の橙黄なり春隣〈守水老〉」(出典:春夏秋冬‐冬(1903)〈河東碧梧桐・高...

春隣の用語解説を読む