下種足村(読み)しもたなだれむら

日本歴史地名大系 「下種足村」の解説

下種足村
しもたなだれむら

[現在地名]騎西町下種足

西は中種足村、北は見沼代用水に接する。村域内に同村の飛地があり、中種足村南部に当村の飛地がある。田園簿によれば田高五七石余・畑高二〇五石余、川越藩領。ほかに野銭永八三〇文があった。寛文四年(一六六四)の河越領郷村高帳では高二五七石余、反別は田方七町八反余・畑方二九町余、ほかに新開分二五七石余があった。元禄郷帳では一五六石余で、旗本富田領(国立史料館本元禄郷帳)

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月中 (12月後半) のことで,太陽の黄経が 300°に達した日 (太陽暦の1月 20日か 21日) から立春 (2月4日か5日) の前日までの約 15日間で...

大寒の用語解説を読む