下稲子村(読み)しもいなこむら

日本歴史地名大系 「下稲子村」の解説

下稲子村
しもいなこむら

[現在地名]芝川町下稲子

上稲子村の南、鳥波とりなみ西山にしやま両村の西、稲子川が南端富士川に合流する。西の甲斐国との国境葛谷くずや峠越で十島とおしま(現山梨県南部町)に至る道があった(駿河志料)。寛永改高附帳に下稲子村とみえ、田方二〇石余・畑方四六石余。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...

春分の用語解説を読む