下穀(読み)げこく

精選版 日本国語大辞典 「下穀」の意味・読み・例文・類語

げ‐こく【下穀】

  1. 〘 名詞 〙 江戸時代穀物を下付または払い下げること。凶荒年に備えて貯蔵してある穀類などを処分する場合にいう。
    1. [初出の実例]「貯穀弐拾分一御下穀之分、御代官手限を以引渡候向も有之」(出典:牧民金鑑‐一一・貯穀・天保一二年(1841)正月)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...

春分の用語解説を読む