精選版 日本国語大辞典 「下草永」の意味・読み・例文・類語
したくさ‐えい【下草永】
- 〘 名詞 〙 ( 「永」は永銭の意 ) =したくさせん(下草銭)
- [初出の実例]「仮令ひ定納に極りたる下草永と雖とも、指免す例なり」(出典:農政本論(1829)中)
〘 名詞 〙 春の季節がもうすぐそこまで来ていること。《 季語・冬 》 〔俳諧・俳諧四季部類(1780)〕[初出の実例]「盆栽の橙黄なり春隣〈守水老〉」(出典:春夏秋冬‐冬(1903)〈河東碧梧桐・高...
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