下草銭(読み)シタクサセン

精選版 日本国語大辞典 「下草銭」の意味・読み・例文・類語

したくさ‐せん【下草銭】

  1. 〘 名詞 〙 江戸時代、官有の山林、原野の下草を刈ることを許された村民または村が、その税として納めた金。下草永(したくさえい)
    1. [初出の実例]「御林並地頭はやしは、百姓かたにて下草刈取、下草銭とて反当り有之、年々相収む」(出典地方凡例録(1794)二)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

福岡県福岡市博多区の櫛田神社の夏祭り。壮麗な山笠で知られる。今日,山笠には飾り山笠と舁き山笠(かきやまがさ)の 2種類がある。明治時代に電線が架設されて以降,物語場面の人形などを飾りつけた高さ 15m...

博多祇園山笠の用語解説を読む