下角影村(読み)しもつのかげむら

日本歴史地名大系 「下角影村」の解説

下角影村
しもつのかげむら

[現在地名]梓川村大字梓 下角影

梓川扇状地の扇頭上野原うえのはらの段丘下に位置する村落。初見は文明八年(一四七六)下諏訪春秋両宮御造宮帳で、「角陰北方之分、合籾九俵壱斗六升、此代壱貫九百六十文、同人(取手 大輪越前守、手執 小祝与作)」とある。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む