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取(り)手 トリテ

デジタル大辞泉の解説

とり‐て【取(り)手】

物を受け取る人。
カルタのふだを取る人。読み手に対していう。
相撲・柔道などの技。また、その技の巧みな人。
武術の一。武器を持たずに敵を倒し、捕らえる術。

とりで【取手】

茨城県南部、利根川の北岸にある市。近世水戸街道宿場町。名は平将門(たいらのまさかど)が築いた「とりで」からといわれる。人口11.0万(2010)。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

大辞林 第三版の解説

とりで【取手】

茨城県南部の市。近世は利根川の河港、水戸街道の宿場町。食品・機械などの工業が発達。住宅地化が著しい。

出典 三省堂大辞林 第三版について 情報

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