下飯沼村(読み)しもいいぬまむら

日本歴史地名大系 「下飯沼村」の解説

下飯沼村
しもいいぬまむら

[現在地名]茨城町下飯沼

涸沼ひぬま川の右岸に位置し、西は上飯沼村元禄郷帳に「下飯沼村」とみえ、旗本領幕末は小菅氏知行地、高一四九石余(各村旧高簿)

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...

春分の用語解説を読む