日本歴史地名大系 「飯沼新田」の解説
飯沼新田
いいぬましんでん
飯沼の干拓によってできた新田地帯で、飯沼三千町歩といわれる穀倉を形成する。「飯湖新発記」によれば寛文九年(一六六九)と宝永三年(一七〇六)に幕府代官による調査が行われ、開発の願書が出されたが実施には至らなかった。飯沼新田開発の直接の契機は享保七年(一七二二)に
沼廻りは二三ヵ村あり、前記以外の猿嶋郡
出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報
飯沼の干拓によってできた新田地帯で、飯沼三千町歩といわれる穀倉を形成する。「飯湖新発記」によれば寛文九年(一六六九)と宝永三年(一七〇六)に幕府代官による調査が行われ、開発の願書が出されたが実施には至らなかった。飯沼新田開発の直接の契機は享保七年(一七二二)に
沼廻りは二三ヵ村あり、前記以外の猿嶋郡
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