不休(読み)フキュウ

デジタル大辞泉 「不休」の意味・読み・例文・類語

ふ‐きゅう〔‐キウ〕【不休】

休まないで活動を続けること。「不眠不休

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

精選版 日本国語大辞典 「不休」の意味・読み・例文・類語

ふ‐きゅう‥キウ【不休】

  1. 〘 名詞 〙 少しも休まないこと。
    1. [初出の実例]「塵中に消息不休なり」(出典:正法眼蔵(1231‐53)夢中説夢)
    2. 「不休の活動を命としてゐるやうな倉地」(出典:或る女(1919)〈有島武郎〉後)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月節 (12月前半) のことで,太陽の黄経が 285°に達した日 (太陽暦の1月5日か6日) に始り大寒 (1月 20日か 21日) の前日までの約 15日間...

小寒の用語解説を読む