不内外因(読み)ふないがいいん

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「不内外因」の意味・わかりやすい解説

不内外因
ふないがいいん

東洋医学の用語。「内因」でも「外因」でもない病因のことで,具体的には,飢餓,飽食,疲労,性生活の不節制,外傷,虫や獣による傷などをいう。内因・外因とあわせて「三因」と呼んでいる。

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