不動新田(読み)ふどうしんでん

日本歴史地名大系 「不動新田」の解説

不動新田
ふどうしんでん

[現在地名]板倉町不動新田

箕冠みかむり山南麓にあり、東を大熊おおくま川が北流する。南は機織はたおり村・菰立こもだて村に接する。天和三年郷帳では高三九石余、うち山高四斗。元禄郷帳には菰立村枝郷と記される。安永三年(一七七四)の年貢免状(不動新田区有文書)によれば、田高一四石余・畑高二四石余・山高四斗。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

関連語 年貢米 機織 大熊

梅雨の季節に入ること。つゆ入り。毎年6月中旬~7月中旬の約1ヵ月間,九州から東北地方は梅雨の季節に入る。これは,北方のオホーツク海高気圧と南方の小笠原高気圧とに挟まれて,揚子江流域から九州,四国,本州...

入梅の用語解説を読む