コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

不定形 フテイケイ

2件 の用語解説(不定形の意味・用語解説を検索)

デジタル大辞泉の解説

ふてい‐けい【不定形】

形や様式が定まっていないもの。
式の形が零と無限大との積などの形をしていて、値が定まらないもの。

出典|小学館 この辞書の凡例を見る
監修:松村明
編集委員:池上秋彦、金田弘、杉崎一雄、鈴木丹士郎、中嶋尚、林巨樹、飛田良文
編集協力:曽根脩
(C)Shogakukan Inc.
それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

大辞林 第三版の解説

ふていけい【不定形】

形や様式が一定でないもの。
二つの関数 f x ), g x )で、x a または x →±∞ の時、f x ), g x )の極限値が同時に 0 または ±∞ となる場合、f x )/g x ), f x )-g x )などの極限をいう。

出典|三省堂
(C) Sanseido Co.,Ltd. 編者:松村明 編 発行者:株式会社 三省堂 ※ 書籍版『大辞林第三版』の図表・付録は収録させておりません。 ※ それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

不定形の関連キーワード形而上メレンゲ定め事死物定期生熟れ複素関数無高迷走住着く

今日のキーワード

大寒

二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月中 (12月後半) のことで,太陽の黄経が 300°に達した日 (太陽暦の1月 20日か 21日) から立春 (2月4日か5日) の前日までの約 15日間で...

続きを読む

コトバンク for iPhone

不定形の関連情報