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不慮の外 フリョノホカ

デジタル大辞泉の解説

ふりょ‐の‐ほか【不慮の外】

不慮を強めていう語》まったく思いがけないこと。
「長じて巣より立つ間、―に土に落ちて死にき」〈今昔・七・一〇〉

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

大辞林 第三版の解説

ふりょのほか【不慮の外】

〔「不慮」を強めた語〕
全く予想していなかったこと。 「 -に馬より落ちて/今昔 6

出典 三省堂大辞林 第三版について 情報

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