精選版 日本国語大辞典 「不成」の意味・読み・例文・類語
なら‐ず【不成】
- 〘 名詞 〙 ( 「どうにもならず」の略 )
- ① どうにもならないこと。ものにならないこと。
- ② 「ならずもの(不成者)」の略。
- [初出の実例]「婿のならずはまだ留主か」(出典:浄瑠璃・大職冠(1711頃)三)
- ③ 将棋で、駒が敵陣の三段目以内で、または以内へ動いても成らないで、もとの性能のままでいること。
10月14日。明治5年(1872)10月14日、日本最初の鉄道、新橋~横浜間が開通した日にちなむ。[補説]大正11年(1922)鉄道省により鉄道記念日として制定。平成6年(1994)、運輸省(現国土交...