コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

不毛の地 ふもうのちBarren Ground

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典の解説

不毛の地
ふもうのち
Barren Ground

アメリカの女流作家エレン・グラスゴーの小説。 1925年刊。バージニア州の貧しい農家に生れた女性ドリンダ・オークリーが初恋に破れ,父親に死なれ,不幸な男性遍歴を経ながら父親の残した不毛の地を豊かな土地に回復しようと努める物語。

出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報

不毛の地の関連キーワードウィリアム・ハワード アームストロング古都グアナフアトとその銀鉱群ノースウェスト・テリトリーズアイル・テネレ自然保護区アンドルエロアール県ツングースカ大爆発チベット(自治区)エレン グラスゴーオートロアール県スニト(蘇尼特)オートプレーヌアパルトヘイトゴミムシダマシマサイステップヤギ(哺乳綱)モンゴル(国)レドゥクシオンバッドランズネブラスカ州オクラホマ州

今日のキーワード

天網恢恢疎にして漏らさず

《「老子」73章から》天の張る網は、広くて一見目が粗いようであるが、悪人を網の目から漏らすことはない。悪事を行えば必ず捕らえられ、天罰をこうむるということ。...

続きを読む

コトバンク for iPhone

コトバンク for Android

不毛の地の関連情報