不燃(読み)フネン

デジタル大辞泉 「不燃」の意味・読み・例文・類語

ふ‐ねん【不燃】

燃えないこと。また、燃えにくいこと。「不燃物」

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

精選版 日本国語大辞典 「不燃」の意味・読み・例文・類語

ふ‐ねん【不燃】

  1. 〘 名詞 〙 燃えないこと。また、燃えにくいこと。
    1. [初出の実例]「東京の中心に一キロメートルの不燃(フネン)防火壁を建設した」(出典:新版大東京案内(1929)〈今和次郎〉東京の顔)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む