精選版 日本国語大辞典 「不直」の意味・読み・例文・類語
ふ‐ちょく【不直】
- 〘 名詞 〙 ( 形動 ) ただしくないこと。正直でないこと。また、そのものやそのさま。不正直。
- [初出の実例]「夫政道の為に怨なる者は、無礼・不忠・邪欲〈略〉さては不直の奉行也」(出典:太平記(14C後)三五)
- [その他の文献]〔孟子‐滕文公・上〕
菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...