不知不識(読み)フチフシキ

精選版 日本国語大辞典の解説

ふち‐ふしき【不知不識】

〘名〙 しらずしらずのうちであること。
※国語のため第二(1903)〈上田万年〉内地雑居後に於ける語学問題「知不識の中に其異同を知らしめ」

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報

関連語をあわせて調べる

今日のキーワード

アポ電詐欺

《「アポ」は「アポイントメント」の略》電話を使用した振り込め詐欺の一。身内の者になりすまして電話番号が変わったと伝え、再度電話して金銭を要求したり、役所の担当者や銀行員などになりすまして電話をかけ、後...

続きを読む

コトバンク for iPhone

コトバンク for Android