不破留寿之太夫

デジタル大辞泉プラス 「不破留寿之太夫」の解説

不破留寿之太夫(ふぁるすのたいふ)

文楽人形浄瑠璃)の演目のひとつ。平成になってつくられた新作文楽。シェークスピアの「ヘンリー四世」「ウィンザーの陽気な女房たち」を題材とする。三味線の鶴澤清治の監修作曲、英文学者の河合祥一郎の脚本により、2014年9月、国立劇場初演。舞台美術は石井みつる。石井は本作の功績により、2015年、第22回読売演劇大賞優秀スタッフ賞を受賞。

出典 小学館デジタル大辞泉プラスについて 情報

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む