不等筋類(読み)ふとうきんるい

精選版 日本国語大辞典 「不等筋類」の意味・読み・例文・類語

ふとうきん‐るい【不等筋類】

  1. 〘 名詞 〙 軟体動物二枚貝綱の一群。イタヤガイ・アコヤガイ・イガイタイラギなどが含まれる。貝殻の前後筋痕は大きさが不等で、後筋痕が大きいか、後筋痕のみになる。殻の内面真珠光沢のあるものが多い。糸鰓類や翼形類とほぼ同義

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 名詞

立春から数えて 88日目で,現行暦では5月2日頃にあたる。八十八夜を過ぎればもはや晩霜も終りになるので,農家ではこれを種まきや茶摘み,その他の農作業開始の基準としている。日本では明暦3 (1657) ...

八十八夜の用語解説を読む