不要おせせの蒲焼(読み)いらぬおせせのかばやき

精選版 日本国語大辞典 「不要おせせの蒲焼」の意味・読み・例文・類語

いらぬ【不要】=おせせの[=お世話(せわ)の]蒲焼(かばやき)

  1. ( 「蒲焼」は「世話を焼く」に掛けて面白く表現したもの。「おせせ」は「おせわ」を幼児語のように表現したもの ) 不必要に出しゃばること。おせっかいをすること。
    1. [初出の実例]「してやんしてどふしゃうと、やっさもっさぺんぺこぺん、いらぬおせせのかばやき也」(出典:滑稽本・風来六部集(1780)飛だ噂の評)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

アジア諸国の友好と平和促進とを目的としたスポーツ大会。第1回は1951年にインドで開催。原則としてオリンピックの中間年に行われる。主催はアジア‐オリンピック評議会。→アジア冬季競技大会...

アジア競技大会の用語解説を読む