精選版 日本国語大辞典 「不見」の意味・読み・例文・類語
み‐ず【不見】
- 〘 名詞 〙 「みずてん(不見転)②」の略。
- [初出の実例]「そりゃ芸者にもいろいろあります。ミズの階級も有ります」(出典:家(1910‐11)〈島崎藤村〉下)
ふ‐けん【不見】
- 〘 名詞 〙 見ないこと。見ていないこと。
- [初出の実例]「山をみる眼目あらざる人は、不覚、不知、不見、不聞、這箇道理なり」(出典:正法眼蔵(1231‐53)山水経)
梅雨の季節に入ること。つゆ入り。毎年6月中旬~7月中旬の約1ヵ月間,九州から東北地方は梅雨の季節に入る。これは,北方のオホーツク海高気圧と南方の小笠原高気圧とに挟まれて,揚子江流域から九州,四国,本州...