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不見転 ミズテン

デジタル大辞泉の解説

みず‐てん【見転】

花ガルタで状況も考えず、手当たりしだいに札を出すこと。転じて、後先を考えずに事を行うこと。「不見転で引っ越す」
芸者などが、金しだいで見さかいなく誰にでもすぐに身をまかせること。また、その芸者。「不見転芸者」

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

大辞林 第三版の解説

みずてん【不見転】

〔花札で相手や状況を考えずに札を出すことから〕 あと先を考えずに事を行うこと。 「 -契約」
芸者などが金次第でどんな相手とも肉体関係を結ぶこと。また、そういう芸者。 「 -芸者」

出典 三省堂大辞林 第三版について 情報

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