不計\不図も(読み)はからずも

精選版 日本国語大辞典 「不計\不図も」の意味・読み・例文・類語

はからず【不計・不図】 も

  1. はからず(不計)
    1. [初出の実例]「笠のかたぶきに東南をたがへしやとおもひ、又東をさすに、はからずしも堀川の西にあゆむあゆむ」(出典:随筆・胆大小心録(1808)二九)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

夏の暑さに体が慣れること。数日から数十日間で起こる短期暑熱順化と、数年または数世代にかけて起こる長期暑熱順化とがある。→寒冷順化[補説]近年では、冷房設備の普及にともない短期暑熱順化が起こりにくくなっ...

暑熱順化の用語解説を読む