不詰(読み)ふづまり

精選版 日本国語大辞典 「不詰」の意味・読み・例文・類語

ふ‐づまり【不詰】

  1. 〘 形容動詞ナリ活用 〙 結果のよくないさま。不首尾、不都合なさま。
    1. [初出の実例]「これはみな、こなたのふづまりにして、けいせいの実なきにはあらずとしる人すくなし」(出典:仮名草子・好色袖鑑(1682)上)

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