不詰(読み)ふづまり

精選版 日本国語大辞典 「不詰」の意味・読み・例文・類語

ふ‐づまり【不詰】

  1. 〘 形容動詞ナリ活用 〙 結果のよくないさま。不首尾、不都合なさま。
    1. [初出の実例]「これはみな、こなたのふづまりにして、けいせいの実なきにはあらずとしる人すくなし」(出典:仮名草子・好色袖鑑(1682)上)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

新しい環境に適応できず,焦り,ストレスを感じ,気持ちが落ち込むうつ状態。医学用語ではなく通称。もとは大学新入生が5月の連休明け頃から急激に無気力,無関心になることから名づけられたが,時期は5月にかぎら...

五月病の用語解説を読む