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不起 フキ

デジタル大辞泉の解説

ふ‐き【不起】

病気などが治らず、死ぬまで起き上がれないこと。
「―の病いにかかりぬ」〈一葉・やみ夜〉

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

大辞林 第三版の解説

ふき【不起】

〔再び立てないの意〕
死ぬまで病気などが治らないこと。 「 -の病やまい

出典 三省堂大辞林 第三版について 情報

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