不軽軽毀(読み)ふきょうきょうき

精選版 日本国語大辞典 「不軽軽毀」の意味・読み・例文・類語

ふきょう‐きょうきフキャウキャウキ【不軽軽毀】

  1. 〘 名詞 〙 仏語。人々が常不軽菩薩を軽んじ迫害したこと。転じて、迫害の意に用いる。「法華経‐常不軽菩薩品」に説かれる。
    1. [初出の実例]「不軽軽毀の流類」(出典:日蓮遺文‐佐渡御書(1272))

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月中 (12月後半) のことで,太陽の黄経が 300°に達した日 (太陽暦の1月 20日か 21日) から立春 (2月4日か5日) の前日までの約 15日間で...

大寒の用語解説を読む