丑待(読み)うしまち

精選版 日本国語大辞典 「丑待」の意味・読み・例文・類語

うし‐まち【丑待】

  1. 〘 名詞 〙 丑の日に、行なわれた行事。この日丑神に祈願すれば、一生身の上を予見できるという。丑日待。
    1. [初出の実例]「うしまちとて、みなみなくはうわたくし御まちあり」(出典:御湯殿上日記‐永祿一二年(1569)三月二一日)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

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