丑待(読み)うしまち

精選版 日本国語大辞典 「丑待」の意味・読み・例文・類語

うし‐まち【丑待】

  1. 〘 名詞 〙 丑の日に、行なわれた行事。この日丑神に祈願すれば、一生身の上を予見できるという。丑日待。
    1. [初出の実例]「うしまちとて、みなみなくはうわたくし御まちあり」(出典:御湯殿上日記‐永祿一二年(1569)三月二一日)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...

半夏生の用語解説を読む