世を出ず(読み)よをいず

精選版 日本国語大辞典 「世を出ず」の意味・読み・例文・類語

よ【世】 を 出(い)

  1. 俗世間をのがれ出る。隠遁(いんとん)する。出家する。世を捨てる。
    1. [初出の実例]「こえやらで恋路に迷ふあふさかや世を出はてぬ関となるらん〈藤原家基〉」(出典:千載和歌集(1187)恋二・七五二)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...

五月晴れの用語解説を読む