世を出ず(読み)よをいず

精選版 日本国語大辞典 「世を出ず」の意味・読み・例文・類語

よ【世】 を 出(い)

  1. 俗世間をのがれ出る。隠遁(いんとん)する。出家する。世を捨てる。
    1. [初出の実例]「こえやらで恋路に迷ふあふさかや世を出はてぬ関となるらん〈藤原家基〉」(出典:千載和歌集(1187)恋二・七五二)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

福岡県福岡市博多区の櫛田神社の夏祭り。壮麗な山笠で知られる。今日,山笠には飾り山笠と舁き山笠(かきやまがさ)の 2種類がある。明治時代に電線が架設されて以降,物語場面の人形などを飾りつけた高さ 15m...

博多祇園山笠の用語解説を読む