世を出ず(読み)よをいず

精選版 日本国語大辞典 「世を出ず」の意味・読み・例文・類語

よ【世】 を 出(い)

  1. 俗世間をのがれ出る。隠遁(いんとん)する。出家する。世を捨てる。
    1. [初出の実例]「こえやらで恋路に迷ふあふさかや世を出はてぬ関となるらん〈藤原家基〉」(出典:千載和歌集(1187)恋二・七五二)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

政府首脳が外国を訪問した際の会談内容や合意事項を記した外交文書。法的拘束力は持たないが,その内容は両国を事実上拘束する。類似のものに共同発表 joint statementがあるが,これはより記録的な...

共同声明の用語解説を読む