世上の毀誉は善悪にあらず(読み)せじょうのきよはぜんあくにあらず

精選版 日本国語大辞典 の解説

せじょう【世上】 の 毀誉(きよ)は善悪(ぜんあく)にあらず

  1. 世間でけなしたりほめたりするのは、必ずしもその事の善悪によるものではない。
    1. [初出の実例]「世上の毀誉は善悪に非ず。人間の用捨は、貧福に在とは、今の時をや申べき」(出典:太平記(14C後)三九)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

2月17日。北海道雨竜郡幌加内町の有志が制定。ダイヤモンドダストを観察する交流イベント「天使の囁きを聴く集い」を開く。1978年2月17日、同町母子里で氷点下41.2度を記録(非公式)したことにちなむ...

天使のささやきの日の用語解説を読む