精選版 日本国語大辞典 「世会」の意味・読み・例文・類語
せ‐かい‥クヮイ【世会】
- 〘 名詞 〙 この世に生まれあうこと。
- [初出の実例]「生ずる人は皆説法集会の遊に交りて、無量の寿を延年し、来る者は悉く見仏聞法の宝に誇りて、不退の楽みに世会す」(出典:海道記(1223頃)東国は仏法の初道)
生まれて初めての恋。[補説]書名別項。→初恋[類語]恋・恋愛・愛恋あいれん・愛・恋情れんじょう・恋慕れんぼ・思慕しぼ・眷恋けんれん・色恋いろこい・慕情ぼじょう・恋心・狂恋・悲恋・片恋・片思い・岡惚れ・...