精選版 日本国語大辞典 「世会」の意味・読み・例文・類語
せ‐かい‥クヮイ【世会】
- 〘 名詞 〙 この世に生まれあうこと。
- [初出の実例]「生ずる人は皆説法集会の遊に交りて、無量の寿を延年し、来る者は悉く見仏聞法の宝に誇りて、不退の楽みに世会す」(出典:海道記(1223頃)東国は仏法の初道)
梅雨の季節に入ること。つゆ入り。毎年6月中旬~7月中旬の約1ヵ月間,九州から東北地方は梅雨の季節に入る。これは,北方のオホーツク海高気圧と南方の小笠原高気圧とに挟まれて,揚子江流域から九州,四国,本州...