見仏聞法(読み)ケンブツモンボウ

デジタル大辞泉 「見仏聞法」の意味・読み・例文・類語

けんぶつ‐もんぼう〔‐モンボフ〕【見仏聞法】

仏語。目のあたりに仏の姿を見、耳に仏の教えを聞くこと。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

関連語 名詞 実例

精選版 日本国語大辞典 「見仏聞法」の意味・読み・例文・類語

けんぶつ‐もんぼう‥モンボフ【見仏聞法】

  1. 〘 名詞 〙 ( 「もん」は「聞」の呉音 ) 仏語。目に仏を拝し、耳に仏法を聴くこと。
    1. [初出の実例]「第八見仏聞法楽者。今此娑婆世界。見仏聞法甚難」(出典往生要集(984‐985)大文二)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

〘 名詞 〙 春の季節がもうすぐそこまで来ていること。《 季語・冬 》 〔俳諧・俳諧四季部類(1780)〕[初出の実例]「盆栽の橙黄なり春隣〈守水老〉」(出典:春夏秋冬‐冬(1903)〈河東碧梧桐・高...

春隣の用語解説を読む