世俗画(読み)せぞくが

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「世俗画」の意味・わかりやすい解説

世俗画
せぞくが

非宗教的な主題,すなわち風景や風俗を描いた絵画。日本の風景・風俗画,特に平安・鎌倉時代のそれはやまと絵と呼ばれることが多いが,歴史的な語義との間に矛盾を生じるので,より一般的な概念として世俗画の語が用いられるようになった。

出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報

ガラス管球内に入れた高抵抗線に電流を流し,ジュール熱によって高温となり放射する光を利用するもの。抵抗線としてはタングステンが用いられ,その蒸発を防ぐためアルゴンおよび窒素ガスが管内に約 0.7気圧封入...

白熱電球の用語解説を読む