世話をかける(読み)せわをかける

精選版 日本国語大辞典 「世話をかける」の意味・読み・例文・類語

せわ【世話】 を かける

  1. 自分のために、他の者にめんどうな思いをさせる。やっかいをかける。
    1. [初出の実例]「俺(おいら)の内(うち)なぞへ世話(セワ)を懸(カ)けると了簡(れうけん)しねえぜ」(出典:恋慕ながし(1898)〈小栗風葉〉一三)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 実例 ウチ 初出

1 多数の語を集録し、一定の順序に配列して一つの集合体として、個々の語の意味・用法、またはその示す内容について記したもの。語のほかに接辞や連語・諺なども収める。また、語の表記単位である文字、特に漢字を...

辞書の用語解説を読む