世間晴れて(読み)セケンハレテ

デジタル大辞泉 「世間晴れて」の意味・読み・例文・類語

世間せけんれて

隠したりしないでおおっぴらに。公然と。
「―わが恋人を知らすべし」〈浮・諸艶大鑑・五〉

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

関連語 実例 初出

精選版 日本国語大辞典 「世間晴れて」の意味・読み・例文・類語

せけん【世間】 晴(は)れて

  1. 公然と。大っぴらに。天下晴れて。
    1. [初出の実例]「世間晴(セケンハレ)て我恋人をしらすべし」(出典浮世草子好色二代男(1684)五)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

梅雨の季節に入ること。つゆ入り。毎年6月中旬~7月中旬の約1ヵ月間,九州から東北地方は梅雨の季節に入る。これは,北方のオホーツク海高気圧と南方の小笠原高気圧とに挟まれて,揚子江流域から九州,四国,本州...

入梅の用語解説を読む