丙種(読み)ヘイシュ

デジタル大辞泉 「丙種」の意味・読み・例文・類語

へい‐しゅ【丙種】

1 甲・乙・丙などと分類したときの3番目。第3種。
2 「丙種合格」の略。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

精選版 日本国語大辞典 「丙種」の意味・読み・例文・類語

へい‐しゅ【丙種】

  1. 〘 名詞 〙
  2. ① 甲種・乙種に次ぐ第三の種類。また、そのもの。
  3. ② 「へいしゅごうかく(丙種合格)」の略。
    1. [初出の実例]「体格の等位を区別すること左の如し〈略〉三 丙種 身長五尺以上にして身体乙種に亜く者」(出典:陸軍省令第六号‐明治四二年(1909)三月三一日)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

アジア諸国の友好と平和促進とを目的としたスポーツ大会。第1回は1951年にインドで開催。原則としてオリンピックの中間年に行われる。主催はアジア‐オリンピック評議会。→アジア冬季競技大会...

アジア競技大会の用語解説を読む