両派(読み)りょうは

精選版 日本国語大辞典 「両派」の意味・読み・例文・類語

りょう‐はリャウ‥【両派】

  1. 〘 名詞 〙 両方派閥、または流派
    1. [初出の実例]「国と江戸と両派の諸役人ある故に、万事両端になりて一決なく」(出典:経済録(1729)三)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む