普及版 字通 「両行」の読み・字形・画数・意味
【両行】りようこう(りやうかう)・りようぎよう(りやうげう)
り、嵩高山下に竹
一枚を得たり。上に兩行の科斗書あり。傅へて以て相ひ示すも、知る
る
(な)し。司
張革、以て皙に問ふ。皙曰く、此れ
の
の顯
陵中の策
なりと。
出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報
1 多数の語を集録し、一定の順序に配列して一つの集合体として、個々の語の意味・用法、またはその示す内容について記したもの。語のほかに接辞や連語・諺なども収める。また、語の表記単位である文字、特に漢字を...